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研究業績

1.学術論文
1-1 査読付き
[1] Takano, A. “Inferential Statistical Method for Structural Design,” AIAA Journal, Vol. 55, No. 3, pp. 1026-1030, 2017.
[2] 高野 敦:面外せん断変形を考慮した異方性円筒殻の軸圧縮・ねじりおよび複合荷重に対する閉じた解,航空宇宙技術,Vol. 13, (2014年) p.77-8.
[3] 高野 敦:一般異方性円筒殻の軸圧縮・ねじりおよび複合荷重に対する閉じた解,日本機械学会論文集A 編, Vol. 80, No. 812 (2014年4月) p. SMM0085.
[4] 高野 敦:面外せん断変形を考慮した一般異方性円筒殻の軸圧縮・ねじり及び複合荷重における解,日本機械学会論文集A 編, Vol. 79, No. 806 (2013年10月) pp. 1471-1485.
[5] 高野 敦,松林 三和子,松田 淑男,小畑 貴稔,森川 洋:Ti-6Al-4V およびA286 製ボルトの長期軸力保持特性とその推定,日本機械学会論文集A 編,Vol. 79, No. 804, pp. 1201-1209, 2013年8月.
[6] 高野 敦,松林 三和子,松田 淑男,高野 千尋,小畑 貴稔,森川 洋:衛星構造用高強度ボルト締結体の開発,日本機械学会論文集A 編,Vol. 79, No. 801, pp. 682-690, 2013年5月.
[7] 高野 敦,森永 洋次,井上 登志夫:複数のサンプルセットを併合した場合のA およびB 値の導出(繰返し数が不ぞろいの場合),日本機械学会論文集A 編,Vol. 79, No. 800, pp. 455-462, 2013年4月.
[8] 高野 敦,森永洋次,井上登志夫:複数のサンプルセットを併合した場合の片側許容限界(AおよびB値)の導出,材料,Vol. 62, No.1, pp.45-49, 2013年1月.
[9] Takano, A. “Interaction between Euler Buckling and Brazier Instability,” Journal of Solid Mechanics and Materials Engineering, Vol. 7, No. 1, pp. 92-101, Jan., 2013.
[10] Takano, A. “Statistical Knockdown Factors of Buckling Anisotropic Cylinders under Axial Compression,” ASME Journal of Applied Mechanics, Vol. 79, 051004, doi: 10.1115/1.4006450, Sept., 2012.
[11] Takano, A. “Simple Closed-Form Solution for the Buckling of Moderately Thick Anisotropic Cylinders,” Aerospace Technology of Japan, Vol. 10, pp.17-26, July, 2012.
[12] Takano, A. “Buckling of Thin and Moderately Thick Anisotropic Cylinders under Combined Torsion and Axial Compression,” Thin-Walled Structures, Vol. 49, Issue 2, pp. 304-16, 2011.
[13] Takano, A. “Improvement of Flugge’s Equations for Buckling of Moderately Thick Anisotropic Cylindrical Shells,” AIAA Journal, Vol. 46, No. 4, pp. 903-911, 2008.

1-2 査読なし
[14] 高野 敦,「神奈川大学宇宙ロケット部」活動報告,神奈川大学工学研究所 所報,(2016-11)
[15] 高野 敦,「神奈川大学宇宙ロケット部」活動報告,神奈川大学工学研究所 所報,(2015-11)
[16] 高野 敦:一般異方性円筒殻の座屈,神奈川大学工学研究所所報, Vol. 37,  2014.
[17] Takano, Y., Masai T., Seko, H., Takano, A., and Miura, M., “Development of the Lightweight Large Composite-Honeycomb-Sandwich Central Cylinder for Next-Generation Satellites,” Aerospace Technology Japan, Vol. 10, Vol. 10, pp.11-16, 2012.
[18] 高野 敦,高野 千尋,早田 康三,石島 義之,宇都宮 真,清水 隆三:次期高性能静止衛星構体の開発,航空宇宙技術, Vol. 10, pp. 75-82, 2011
[19] 高野 洋一,正井 卓馬,世古 博巳,高野 敦,三浦 末志:次世代衛星向け軽量大型複合材料セントラルシリンダの開発,航空宇宙技術, Vol. 10, pp. 37-42, 2011


2.著書
[20] 高野敦,CFRP〜製品応用・実用化に向けた技術と実際〜,情報機構編,pp.123-141(2016-3). 

3.発表
3-1 査読付き
[21] Atsushi Takano, “Buckling Experiment on Anisotropic Long and Short Cylinders”, International Conference on Advanced Technology Innovation 2016 (ICATI2016), pp.25⁻27. (Bali, Indonesia, 2016-7)

3
-2 査読なし
[22] 舘山哲也 ,高野敦,失敗許容設計及びマネジメント(ハイブリッドロケット開発・打上において) ,UNISEC Space Takumi Conference,(2017-3)
[23] 上妻洋平,山崎悠太,高野敦,3Dプリンタを利用した構造最適化トラス,第32回宇宙構造・材料シンポジウム,(2016-12)
[24] 高山泰成,鈴木直人,伊藤直由 ,高野 敦,CFRP円筒殻の座屈強度 ,第32回宇宙構造・材料シンポジウム,(2016-12)

[25] 高野 敦,ブートストラップ法によるA値及びB値の改善,第60回宇宙科学技術連合講演会,函館,(2016-9).
[26] 高野 敦,岡本 瑞希,宮島 侑冬異方性円筒殻の圧縮座屈試験第58回構造強度に関する講演会、札幌(2016⁻8).
[27] 岡本 瑞希,宮島 侑冬,高野 敦,CFRP円筒の座屈試験,第31回宇宙構造・材料シンポジウム(2015-12)
[28] 高野 敦,後藤 佑介,山本 優太,接着強度に対する接着層厚およびラップ長さの影響,日本機械学会 2015年度年次大会 、札幌,(2015⁻9).
[29] 高野 敦,構造設計における統計的強度許容値の推定,日本機械学会 2015年度年次大会 、札幌,(2015⁻9).
[30] 高野 敦,日高  暢大,長井 隆博,低強度めねじ/高強度ボルト締結体の強度と軸力低下,第57回構造強度に関する講演会,岡山,(2015⁻8).
[31] 高野 敦,丸山 翔,横田 博之、CFRP円筒の強度設計および圧縮試験 、第57回構造強度に関する講演会、岡山、(2015⁻8).
[32] 堀内翔太,佐藤浩彰,高野 敦,3Dプリンタによる応力対応型トラス構造,第30回宇宙構造・材料シンポジウム, 2014.
[33] 高野 敦,幾何学的非線形解析における応力・歪の定義について,第54回構造強度に関する講演会, 2012.
[34] 高野 敦,森永 洋次,井上 登志夫:複数のサンプルセットの併合によるAおよびB値の導出(繰返し数が不ぞろいの場合),第54回構造強度に関する講演会, 2012.
[35] 高野 敦,松林 三和子,松田 淑男,小畑 貴稔,森澤 信之,森川 洋:Ti-6AL-4VおよびA286 製ボルトの長期軸力特性,第27回 宇宙構造・材料シンポジウム, 2011.
[36] 高野 敦,森永 洋次,井上 登志夫:複数のサンプルセットを併合した場合のAおよびB値の導出について,第27回 宇宙構造・材料シンポジウム, 2011.
[37] 今井 清人,高野 敦,中鉢 裕一郎:人力先尾翼機体の横安定について,スカイスポーツシンポジウム講演集 12, pp. 72-75, 2006.
[38] 中鉢 裕一郎,高野 敦,今井 清人,小澤 明,砂森 康伸,太田 真由:CFRPパイプの強度試験,スカイスポーツシンポジウム講演集 11, pp. 66-69, 2005.
[39] 山崎 誠仁,高野 敦,金澤 悠介,内山 具朗,久世 直樹,藤本 晃平,斎藤 恵友:推力計を中心としたフライト時計測システムの構築,スカイスポーツシンポジウム講演集 10, pp. 70-74, 2004.
[40] 小林 理弘,高野 敦,小沢 明,今井 清人,藤本 晃平:翼型断面を有するCFRPパイプのねじり強度,スカイスポーツシンポジウム講演集 10, pp. 65-69, 2004.

[41] 高野 敦,鶴巻 晃:直交異方性曲面板の剪断座屈強度,スカイスポーツシンポジウム講演集 10, pp. 59-64, 2004.
[42] 高野 敦,福田 紘太,フランジにて補強された薄肉CFRPパイプの曲げ座屈について ,スカイスポーツシンポジウム講演集 9, pp. 71-74, 2003.
[43] 鶴巻 晃,高野 敦,高山 栄次郎,池田 充宏:人力飛行機用CFRP製応力外皮構造の試作(その3) ,スカイスポーツシンポジウム講演集 9, pp. 67-70, 2003.
[44] 高野 敦,藤原 真人,中原 祐一,鶴巻 晃,久世直樹:軸力と曲げを受ける薄肉CFRPパイプのオイラー座屈と曲げ座屈の連成について,スカイスポーツシンポジウム講演集 8, pp. 97-100, 2002.
[45] 鶴巻 晃,中原 祐一,高野 敦,柏原 泰吾,池田 充宏,太田 実,若山 一樹,内山 具朗: 翼型断面を有するCFRPパイプの開発と応用,スカイスポーツシンポジウム講演集 8, pp. 105-108, 2002.
[46] 中原祐一,高野 敦,鶴巻 晃,柏原 泰吾,金澤 悠介,中鉢 裕一郎,下田憲司:プリストレス方式によるCFRPワイヤの開発と応用,スカイスポーツシンポジウム講演集 8, pp. 101-104, 2002.
[47] 鶴巻 晃,中原 祐一,高野 敦,毛利野 哲,小嵜 明日香,太田 実,若山 一樹:人力飛行機用CFRP製応力外皮構造の試作(その2) ,スカイスポーツシンポジウム講演集 8, pp. 93-96, 2002.
[48] 毛利野 哲,猿田 裕輔,高野 敦:人力飛行機用CFRP製応力外皮構造の試作,スカイスポーツシンポジウム講演集 5, pp. 67-70, 1999.

[49] 高野 敦,小野田 淳次郎:固体燃料着火衝撃に対する推薬の減衰効果,第40回構造強度に関する講演会,pp. 245-248, 1998.
[50] 樋口 丈浩,藤原 真人,奈良 有晃,中丸 剛,米川 賢吾,毛利野 哲,前田 勝嘉,高野 敦:プリプレグによるカーボン構造材料の製作と改良,スカイスポーツシンポジウム講演集 3, pp. 155-158, 1997.
[51] 藤原 真人,高野 敦,桜井 健太郎,江崎 和之,青木 朋子,金子 太郎,中島 美幸,吉永 悟,茂木 誠幸,春田 潤三,河村 武夫:プリプレグによるカーボンパイプの試作,スカイスポーツシンポジウム講演集 2, pp. 45-48, 1996.
[52] 高野 敦,柳田 史昭,安光 亮一郎,日高 伴紀,森中 昭宏,阿部 寛之:プラネタリウム衛星の高性能化,電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 94(410), pp. 1-8, 1994.






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